• 2017.05.11
  • 趣味品の整理の話 1



    最近お気に入りのブログがあります。
    管理人は美容マニアで、過去に高いものをバンバン買っていたけれど
    現在はシンプルライフを目指している方です。
    シンプルライフでも
    安物を数持っていたのを上質少数に絞って使い切るパターンと違い、
    これまでの経験や知識をもとに、無駄に高額品は買わず(=費用を抑える)
    使い切りのことも考慮しながら、好奇心で新しいアイテムも楽しまれています。
    そして、並べられたアイテムのパッと見がすごく洗練されていて、シビれました。
    趣味品を手放すにあたって、私も見習いたいです。

    それと・・・
    この1年、私の転職で収入減となり、
    そのうえ仕事が思いのほかハードで、工夫して生活費を下げるのも簡単でないウチ。
    今後に私が目先の不満で自暴自棄になって、またドールに超どハマりしないためには?
    そういえば何で私、ドールにハマったんだったけ?
    って、考えてしまいます。

    ドールにどハマりした理由の一つに
    「自分が女性として捨てたくない部分に、しがみつきたい気持ち」が凄くありました。
    でも物を持ちすぎず、ドンブリ勘定でお金を使わないことが身についていたならば、
    暮らしの変化に合わせて場違いでないレベルでおしゃれを継続できていたのでは?
    ドールにハマるにしても、地に足がついていない買い方を長々としなかったのでは?
    と思うのです。


    IMAG0344.jpg

    クローゼットの中を整理中。
    全体の何%かを減らしました。

    処分するものを選びながら、
    今の状況だから使いこなせないだけ、捨てるのは勿体無いとは思いました。
    でも状況がいつ好転するかというと、その日は全然見えず(汗)
    時折ちょっと余裕ができる時に、自分で一つずつ問題を潰していくしかなさそうです。^^;

    ドールのためのものも少々処分しました。
    今後徐々に間引きしてシンプルにしていきたいなーと
    ぼんやりとですが、考え始めました。
    もっと間引かないことには遊ぶ気も出ないという・・・とほほ。
    でも「天災等でドールを失っても私は私」という気持ちも本当にあるので
    いま間引きするくらいどうってことないかもね?
    ・・・いえ、今は未練ありまくりです。



    ・ ・ ・ ・ ・


    ところで服は、数年前はカーキが多かったのに
    いつの間にやら黒と紺ばっかりになりました。
    収納箇所が重めに見える大きな原因ですが(苦笑)
    買い物防止には有効です。(笑)
    クロゼットがごちゃごちゃになるから、服を買う気が自然と出ません。

    画像にて、パカッと口が開いたバッグに入っているのは屋外で使う洗濯用品です。
    うちは衣類は部屋干しですが、この時期は冬の寝具の洗濯で忙しく
    布団バサミを少ないアクションで出し入れできるようにしています。


  • 2017.05.05
  • そこまで嫌か、圧迫感。 



    私は部屋にラックを一つ置いて、今のシーズンによく着る服をかけています。
    その日袖を通したものをクロゼット内に戻すことにはナンとなく抵抗感があるのと
    クロゼットの扉をいちいち開けるアクションが面倒くさいからです。

    最近・・・どんだけ神経が疲れてんのか、
    ラックにかける服を1シーズンではなく、
    「今から1ヶ月程度着たい服を最小限パターンのみ、置く」とすれば(スパンを短めに設定)
    量が少なくなるので、部屋の見た目がスッキリして気分がイイのでは???と思いつき・・・
    いえ、本に載っていた内容をアレンジして取り入れてみました。

    「フ○ンス人は10着しか服を持たない」というタイトルが大袈裟すぎる本です。
    シーズンオフ服、インナー、よそ行き、フォーマル、レジャー用のアイテム、靴、バッグ、小物を除き、  ←えっ?
    自分のライフスタイルを考慮したうえで、日常着は最小限、、って内容で
    「身支度品のトータル量は結構あるやんけ!!
     そんな人、日本にゴロゴロいるわいっっ」とツッコミを入れたくなりました。(笑)
    でも「最小限がどのくらいかはその人のライフスタイルによって違うので、その辺りは柔軟に対応」
    という考え方は私もそう思っていて、しっくりきましたし、
    「インナーは服を長持ちさせるために数を持っておいたほうがいい」ってのもね、
    たしかにね!と思うのです。

    私は洗濯を定期的にできないので数も種類もある程度持つようにしていますが
    インナーの数を持つようになってから、服が傷みにくいだけでなく
    1着に対して気持ちが飽きにくくなりました。
    だって、暑さ・寒さ・湿気による不快を和らげながら
    その1着をカッコよく着られますんで。
    快適にカッコよく着ることができると、当然ヘビロテでシーズン中の満足度は高いです。

    服って計画して揃えてみても、天候が理由で上手く着回しできなかった、、なんてのがしょっちゅうでしょ。
    寒いから重ね着してみたら、なんか気分でない、
    すでに持ってる服と今年買った流行の服を組み合わせたらダサくなった、、とか
    秋の服をいくつも持っているけど、冬に着るには寒すぎる、
    春には機能的にはピッタリでも質感と色が合わなくて着られない、
    次の秋も着るからダイジョーブ!と置いていたら、次の秋には着たい気分のほうが消えていたとか
    皆さんも「あるあるある〜〜」のでは。。^^;
    「1年を○着でおしゃれに過ごすには。その内容はこう」みたいなレクチャーは
    私にはどうも難しいです。

    けれど、暑い・寒い・多湿には基本的にインナーで対応するようにしてから
    体調管理のため日常着を重ね着する工夫は、ウチでは少なくなりました。
    → だったら、天候の変化に備え、重ね着を考えて買い物したり、
    必要ないかもしれない重ね着のための服をラックに置いたりとか、
    そういうのをやめても困らないどころか、むしろ無駄の出なさが確実なのでは??と思いました。

    「天候によっては着ないかもしれない備え」を置きすぎないことを意識すると
    ラックにかける服の量が半分になり、室内がちょっとスッキリ♡しました。




    が、ラックから移動させた服でクロゼット内がぎゅうぎゅうになり
    そのぎゅうぎゅう感が、私の許容範囲をはるかに超えたのは予想外でした。 
    毎日何度もクロゼットの扉を開けはしませんが、
    物を出し入れするたびにウンザリする見た目ですよー。
    (ラックにかかった服の圧迫感にすら我慢できなくなってるのに
     予想外もクソもないのでは・・・ って、おっと〜、汚い言葉でスミマセンね!)

    嫌ーーーーーーーーーッッ 
    クロゼットの管理がしんどくない量にするため、何かモノを減らしたい欲が湧くという・・・
    ああ、ホント、ビョーキです。

    何か・・・って服は減らせないので(生活に困る!)
    ドール? 本? 両方を半々? の三択であります。(泣)


    急に判断できず、とりあえずクロゼットの扉を閉めました。(苦笑)



  • 2017.04.10
  • 禁断の


    アラフォーのおしゃれの話。

    IMAG0324.jpg

    暖かくなりました。
    数日前から体調管理のためのマスクは外して仕事をしています。
    この冬は無難な、茶・ベージュ系アイメイクに飽きてしまい、
    10年くらい前に「もう自分の顔に合わない、イタすぎる・・・」としていた
    ラメ、しかも大粒ラメのアイシャドウ、
    ピンクのアイシャドウに手出ししちゃいました。
    ピンクは私にとって悲しいくらい似合わない禁断カラーですが
    いつの頃からかチークは、ピンクをよく使うようになっていました。
    顔色が良く見えるので。^^

    私のプライベート服は、田舎の冬の風景に溶け込みそうな煮しめたカラーです。
    ついに靴やバッグに鮮やかカラーを取り入れるのも「なんか違う」ようになってしまいました。
    最近は靴とバッグも服と同系色という、、、地味カラーで全身をまとめますが
    ちょっとだけでも綺麗な色をまといたくなりました。

    そこで全身における華やか部分の面積をわずかにする作戦で行くことに。
    「よく見たら着けている」とわかるアクセサリーと
    ピンク色を目にちょっぴり乗せてみたんですけど   ←僅かすぎ?
    どシンプルな1000円台のニット&
    これまたどシンプルな1000円台のパンツでも
    「お〜、いーじゃない、い〜じゃない! なんかおしゃれっぽい?」となりまして(←自分比)
    喜んでいます。
    大粒ラメはまぶたの真ん中に、指でわずかにチョン、と乗せるだけです。
    伸ばして広げると、あららら〜、やりすぎ・・・ですねえ。
    細かいラメの入ったブラック系アイシャドウは
    二重部分にチップで薄ーく薄ーく伸ばして、グレーに見えるように塗ります。
    アイラインは引きません。



    もっと年を重ねると、紫のシャドウをべったりに赤口紅とか
    トラの顔の柄のトップスとか似合うようになるかもしれません。


  • 2017.02.24
  • 最近の衣食住  物が減ったり、増えたり。

      

    暇?つぶしにファッション誌を眺めていたら、久々に着せ替えをしたくなった。
    15分くらいで出来たが
    飾ろうとすると全然部屋に馴染まない。^^;
    コーデの色バランスもなんか違う気がするが
    こんなもんでい〜か〜と、切り上げた。
    上手く撮るのも大変そうで箱に戻し、蓋を開けて何度も見ている。
    地味に遊んでる。

    今はドールを買いたい欲も無く、
    本当は欲しかったのに買えなかった沢山のドールも
    結果的にゲットしてなくて良かったと思う。
    「今買わないと後日にゲットは難しい」って買ったドールも
    我慢できるのであれば、すれば良かった。 
    できなかったんだってば・・・。ずっとドールで遊ぶと信じていたし。

    私ってば、なんでドールにあんなにハマった?とは思わないが
    収納スペースも費用も、ドールより人間の物に充てたい気持ちのほうが自然と上になっちゃった。^^;


    ・ ・ ・ ・ ・

    家事の仕方が変わった。
    夫婦の職場の都合を考慮すると
    私が日々の家事ルーティンを決めてキチキチとこなしていくのは超プレッシャーなので
    行き当たりばったり家事でも、家計や体調が崩れにくいようにしていってる。

    怠けたい時にたっぷり怠けられるように
    室内の装飾を減らせるだけ減らした。
    怠けた後に手入れするところがたくさんあるのはヤだ。

    日用品や食品のストックも少なくした。
    その代わり買い物の回数が多くなったけれど 
    ストック置き場の雑多さを見るより気分がマシ。
    1年前は買い物にこまめに行く方が難しかったが、転職して可能になった。
    (転職前の仕事は夕方からの勤務で、終業後に買い物に行こうにも店が開いていなかった。)
    時々買い置きがなくて「しまった」「くそーっっっ」ということがあるが、しょうがない。
    ストックが少なければ見渡せる・把握できるはずだが
    トイレットペーパー、ティッシュ、歯磨き粉のほかは何とかなる気がして
    切れかけのものが何か、買い物メモを書くとかしない。・・・で、
    「今から洗濯しようと思ったのに洗剤がない。
     切らしそうだったので特売日に買おうと思っていたのに、思い切り忘れていた。」
    なんてことが、あるあるある。  メモを取ろう!


    12月にコードレス掃除機を買った。
    邪魔にならず・出し入れしやすい・充電できる保管場所がなかったこと、
    バッテリーが2年持つやら? =
    2年程度で不燃ゴミになる、壊れる日によっては処分日まで2ヶ月近く家に置かねばいけないのが嫌で
    これまでゲットには至らなかった。
    保管に適した場所を確保できたし、
    日用品・食品のストックを減らした分、
    場所を塞ぐ不燃ゴミを処分日まで置きやすくなった。
    普段はコードレスを、月に2〜3度?、念入りに掃除したい時は今までの掃除機を使う。

    洗濯を5日しなくてもなんとかなるようにインナーの数を増やした。
    温湿度に細やかに対応できるよう、種類も増やした。
    チェストの中がぎゅうぎゅうになったので
    着心地というか機能がビミョーなものを減らして、出し入れが億劫でない程度の量に調整した。

    ウチの場合、定期的に洗濯と掃除を頑張ろうとすると
    仕事(シフトは急に変更になる)・夫の休日(大抵前日に決まる。私にはいちばんのネック。)
    家事・雑事・月経等で体調が悪い、、、が重なり、
    かなりイラついてしまう。
    夫の休日は何日も手前に決まることがあるが、夫は私に教えてくれない。
    たかが「家族に休日予定を早めに言う」だけのことなのに、
    こちらがすごく困ると言っても、彼のアタマには嫁に予定・都合があることはインプットされていない。
    キチキチと嫁に予定を教えることは、夫には縛られている感じがするのだと思う。
    夫と知り合って20年近く、もう今更性格は変わらないと諦めてもいるが、
    私は時々ブチキレてしまう。
     振り回される身にもなってほしい。予定を言わないなんて浮気を疑ってもしまうし。
    ま、このままでは仲が冷えそうなので、金で解決してやった! 
    = 洗濯を少々サボっても着るものに困らないように衣類を増やした。
    書いていて、何てアホくさ!!と思ったが
    私のダメ部分も許容してもらっているし、
    私のストレス解消にドールを増やすよりは、衣類を増やして家庭円満を取るのがよかろう。

    そうそう、洗濯を5日溜めた場合は超ユーウツなので
    その日は夕食はすごくテキトーに済ませてる。
    それよりも慌ただしい期間に部屋の手入れや洗濯のルーティンを強行し、
    作る気力が出なくてショボい食事を続ける方が、後で疲れが来る。
    毎日料理を頑張るわけではないが、家事は食事の支度を優先。


    専業主婦の時は器のコーディネートを楽しんでいたが
    この2年くらいは気が散漫なためか、コーディネート失敗が多くなり
    同じ組み合わせを繰り返すようになっていた。
    中身(料理)も器のコーデもマンネリ。
    ドール同様、器も死蔵が多い。
    緩やかに味気なくなる日々にちょっとストップをかけたくなり、
    食器棚の中を模様替えした。用途別にかためて置いてみた。
    いろいろ使い回しがきくものもあれば、
    漬物以外は無理だとか、フルーツやヨーグルトには向くが和え物には向かないものだの、
    用途が限られたものがある。
    用途別に分けると
    使い勝手面では向いていても、色味やデザインで全体バランスが悪くなるものがハッキリした。
    なるほどね〜!
    で、該当のものを処分した。 
    全体の1/5ほどの処分となった。
    そんなに扱いにくいものがあったとは、ショック・・・。


    昨年2台あるうちの扇風機が1台壊れて、その後は買っていない。
    除湿機も壊れて買い換えたが、前のものよりコンパクト。
    夏季用の家電が減って、冬季はクロゼットに余裕ができるはずが
    自分の衣類が増えて埋まってしまった。
    (それでも全体の量は、女性にしては少ないほうだと思う。)

    今の町に住んで8年近くになるが、日中に会う人間が増え
    自分の見た目が気になるように。見栄っ張りだ。^^;
    夫の実家で飼ってる犬が年で弱り、
    昔みたいにガンガン体当たりされ、服を破られなくなった。(←ちょっと悲しくはある)
    越してきた時は町に知り合いは身内のみ、お洒落してもどうせ犬に穴を開けられるから
    費用をかけるなら、お洒落よりはドール!と思っていたが
    今は少々はお洒落をしないと恥ずかしい。 人並みの感覚?


    ・ ・ ・ ・ ・

    しかしながら。

    親の世話が必要になったら、5日も洗濯はためられず(親の分もあるから)、
    おしゃれもどうでもよくなっているかもしれない。
    そして、夫は休日の予定は言ってくれそうにないし、
    無理しなくていいとは言ってくれても、家事を代わりにやってくれる男ではないので 
    私がドールに再度ドハマリするとしたら、そのときのような気がする・・・。

    って、ドール費用を捻出できそーにないし、
    ドールが暮らしに合わなくなりつつあるので、
    使いたい物を増やすために何かごっそり減らすとすれば、ドールかもなあ。


  • 2017.02.05
  • ドールの撮影の話



    IMAG0190.jpg

    箱ごと寝かせて撮ったので、ネックレスの飾りが崩れた形になっちゃいました。^^;



    ドールを手ブレ補正機能なしの古いスマホで撮影しますが、
    偶然上手く撮れることがあれど
    撮れども撮れどもボヤけてしまいます。

    夜、テーブルに箱ごと平置きしたドールを夫に撮ってもらおうとすると
    手ブレ以前に、撮影する人間(自分)で影ができてしまっているのがダメと突っ込まれました。
    テーブルの上には照明がありまして
    照明の真下で平置きした人形を撮るってのがアウトだと、別場所で撮影することになりました。

    「自分による影が多くできてしまう場所は撮影に向かない。
     比較的影ができにくい場所に
     人形とライト(角度を調節できるものが良し)を持って行き、
     人形を置いてファインダーを覗く。
     影ができていたら 
     いろんな方向にライトを向けてみる。
     天井に向けたり、自分に向けたり。
     ファインダー内に影ができない位置がベスト。= ドールの顔に影ができないのを目安に。
     ライトは明るくするために人形に直接向けるのではなく、
     影を作らないために使う。」

    というようなことを言われました。
    そういうこと、あまり考えていませんでした。

    なので、ライトで明るく照らしても影ができて、夜の撮影ってダメだなあと思っていましたが
    単に私がアホ・・・写真を撮るコツを知らないだけでした。^^;;

    1枚目画像をもう一度ご覧いただくとお分かりと思いますが、
    ドールの顔に影ができていますね〜。
    (影が良しの場合もありますが。)


     

    IMAG0262.jpg

    自分へのギフトセット。


    1950年代(?)、ハリウッドの新人女優エンジェヌーがカンヌ映画祭に行く。
    コンベンションで着るドレス、移動時に着る服、ホテルで着るナイティ、のセット。
    無名だったエンジェヌー。
    ほんの端役で出演していた映画を見た有名監督が、自作品の主演にと彼女を抜擢。
    その映画が世界的に大ヒット。
    初めて訪れたカンヌでもエンジェヌーは注目の的、、というテーマで ^^
    昨年の初夏にコーディネートしていました。


    IMAG0272.jpg



    IMAG0275.jpg


  • 2017.02.03
  • 思い込み



    IMAG0197.jpg

    自分のアクセサリーをちょっとずつ買い足す計画だったのに
    1つのつもりが10くらい欲しいものがあり、選びきれずにのぼせて(うっ)3つゲット。
    先月は頑張って買い物をセーブしたのに
    いくらリーズナブルでも複数買えば、この一瞬で頑張りがパー、、と考えながら品を持ち、
    ドールをポチる時の気持ちにそっくりと思いながら、レジに向かいました。
    私よ、なぜ思いとどまらないのだーっ。
    それが後日にやりくりがしんどくなる原因だぞーーっ。


    「raum」というブランドの繊細なアクセサリーをすっかり気に入っております。
    リーズナブル。
    つけ心地良し。
    デザインにちょっとした拘りアリ♡

    1点に強い存在感はナイので、重ねづけしてみたくて複数買い足しましたが
    2点を組み合わせるとゴールドがキツく感じ、
    首元だけがガーリーに華やかになり、全身バランスが悪くなっちゃいました。

    ネットで華奢でシンプルなゴールドのアクセを重ねている画像を見て、とても素敵だったんですけど
    自分も同じく素敵になるとは限らないのでした。^^;;

    全身バランスが悪いと、せっかくのアクセが安っぽく見えて
    あららー、何のために複数買ったのか?って、ショック・・・。
    店頭で試着不可だったので、しょうがなかった(?)といえばそうですが
    「し、しまった・・・。のぼせて不必要な買い物しちまった〜〜。
     収納スペースも埋まっちゃたし!」と青くなりました。
    買ったもの同士での重ねづけが難しいとわかっていたら
    たとえ同じ個数を衝動買いしたとしても、別のデザインを選びましたので。

    このブランドのネックレスは華奢なので
    気に入ったデザインを買えば、きっと満足できる!と思い込んじゃったんですが
    今までこの「思い込み」で何度失敗したか、どうして店頭では思い出せないんでしょうね〜?

    ・ ・ ・ ・ ・

    幸い、手持ちのブラックやシルバーのものと組み合わせると、ナカナカ良い感じに。 焦った。

    結局「買い物成功」「満足」となってしまったので
    後日に春から着る服に合わせて
    同じブランドのブレスレットだの、チェーンがもう少し長めのネックレスだのを買いそうな気がします。
    ネットで「raum」と検索するとヒットして、
    オンラインでショッピングもできるようになるみたいで嬉しいですが
    梅雨以降は湿気と暑さでアクセサリーを着けると不快とか、
    前にも書いたけれど1、2年で似合わなくなるかもとか
    ヒートしちゃうと、そんな理由もまた吹き飛んでしまいそうな自分がコワイ・・・。
    慎重に、ちょっとだけゲットしたいのに、なんか自信がないです。
    しょっちゅう同じものを着けるのって飽きるじゃない?
    すっごく高いわけではないので複数どうぞ♪ って、メーカーの戦略に乗せられることでしょう。



    組み合わせることで昔に買った安〜いネックレスが、ちょっぴり粋に見えて嬉しいです。

    手前のゴールドが新しくゲットしたものです。
    飾りパーツには、よく見ると彫り模様があって素敵なのです。





    IMAG0265.jpg

    何ヶ月も前にパッケージ目当てで買ったリップバーム。
    ものすごく甘い味がして中身を捨てました。(汗)
    缶欲しさに買うには高かったなー、
    なんで我慢できなかったのかと反省、ちょっと自分に引いてしまい
    缶は見えないところに封印していました。 

    先日にメイクコーナーを模様替えした時に、しまっていた缶を出しました。
    今はワセリンを詰めて唇に塗っています。
    毎日メイクコーナーにこのちっちゃい缶が置いてあるのを見ては
    キレイ、キレイ、キレイ♡♡♡ と嬉しくなります。

    とっても俗な話ですが、これが100円ショップで買ったものだったらさほど気分は上がりませんが
    美パッケージで有名な海外のコスメと思うと
    なんだか特別な気分になります。
    付加価値というやつですね。




  • 2017.01.19
  • the collection


    今日は休日で、自分のために家から出ないことにした。
    人に気遣うのを全身が拒否しているが ^^;
    ホントに引きこもりできるって幸福だ。
    家事は手抜き、カップヌードルをすする。(めっちゃ食べたかった!)

    映画・ドラマ・アニメ・マンガ・・・
    昨年は気が散って現実でない世界にトリップしづらく、あまり数を見られなかったが
    今の自分だからこそ素晴らしいと感じられる作品に何作も出会えることができた。
    今年はもっと出会えるといいけれど。

    気になっていたアマゾンのオリジナルのドラマ「ザ・コレクション」を、ちびちび観ている。
    1947年・第二次世界大戦後のパリを舞台に、オートクチュールの世界が描かれる。
    サスペンス仕立てでなかなか面白い。
    好きなドラマ「グッドワイフ」に端役で出ていた女優(個性的な顔なので覚えていた)と
    好きなドラマ「刑事フォイル」の主役俳優が出ていて、おおお〜。

    見所はもちろんリッチなファッション!
    ・・・であるが、裏方の人々の真剣さ、情熱、葛藤の様に引き込まれた。
    デザイナーだけでなくお針子たち・バイヤーの努力、
    チームワークでドレスが生まれることがわかる。

    皆、自分の地味な服の上に白衣を着て作業している。(イヴ・サンローランが着ていたみたいな)
    もう亡くなられている女優・高峰秀子さんが1950年にパリに滞在した際、
    (ドラマより数年後ってことになる)
    街行く女性の8割は何の変哲も無い地味なスーツ姿でびっくり、
    ファッションの都・パリでも、働く女性はあくまで裏方なのだと知ったそうだが
    劇中のお針子たちもそんな感じ。
    実際よりは美化されているだろうけど、そういうのを映像で見られて良かった。



    画像をお借り。
    裕福な客が店でお買い物=シャンパンを飲みながらドレスを物色する、1シーン。
    一人の客のために数人のモデルがドレスを着て見せるという・・・・
    知ってはいたけれど、ひえ〜〜っ!
    客の服もすっごく素敵!

    プライム会員でビデオを視聴可能の方、ご覧になってみてはいかがでしょうか。

    1440.jpg



    ドールを箱から出して見た。(だけ)
    私のドールも世界でごく一部の特殊な趣味人のために作られたものだなーと
    純粋にスゴイなーと、久々に思った。

    さて、ドールをしまって、夕飯のおでんを仕込むか。




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