• 2016.02.15
  • アクセサリー自作について 1



    私には合った遊び方でも人によったら格安でもなく全然合わないと思うので
    私の遊び方や費用について載せますね。


    ウチは今年はドールもアウトフィットも予約品以外は極力買わないつもり。
    ドール情報を求めてネットサーフィンしすぎて頭をぐちゃぐちゃにしないこと、
    ドールアイテムの価格にやきもきしたり
    日常での買い物と比べてなにかと特殊な入手プロセスに時間や神経を使うことを減らし、
    時間と気力を、アクセサリー自作と、それを使った着せ替えにあてることにした。
    すでにストックを沢山持っているので
    ストックに組み合わせるシンプルなアクセサリー自作をしようと考えたが
    突然思い立ったわけではない。

    私のドールコレクションは
    IT社のFashion royalty、Nu.face、モノグラム、
    マテル社のバービー・ファッションモデルコレクション。

    FR、Nu、モノグラムは私が好んで買うモード系ファッション誌に近い世界を再現できるので良い。
    =ガイジンのモデルがリッチなブランドの服を非日常的なコーディネートで着ている。
    (ティーンの雰囲気やカジュアル系、リアルクローズは、私はパス。^^;)
    アクセサリーの重ねづけをしても雑多に見えない、サマになる、1/6スケールのドールと思う。

    FMCはドールの顔、クラシックな要素が含まれた服、上品で可憐なところが大好き。
    マテルのドールはマニアックさが薄い分、各シリーズの特徴が明確で良い。
    上品さ・・・ポピーより上かな。
    FMCドールで着せ替えに凝りすぎると雑多に見えるが
    FMCは面白い着せ替えをするドールでないと、今は思う。
    上品で可憐な雰囲気にウットリするドール。
    IT社ドールほど個性・存在感が強くなくて空間になじみ、空間を格上にする。
    私の大人になってからのドール趣味は「インテリア小物」として「リプロバービー」という入り方だったが
    リプロバビよりもシックでリッチなFMCに惹かれ、
    その後にだんだんマニアックになり、IT社ドールの着せ替えにハマっちゃった。

    凝ったコーディネートを楽しみたいときはIT社ドールを着せ替え。
    空間になじみにくいドールなので
    考えて買っても空間になじまないものほうが多く、従って死蔵が多い。(汗)
    服の色・デザインなど、選び方が大事と思っていたが、違った。
    IT社ドールをインテリア小物にするのは、私には超難しいということを、、、
    最近になって、やっと理解した!!
    近頃は見えるところには飾らず棚の中に置いて、扉を開けて見てる。
    IT社のドールは、いまや物欲のはけ口という位置づけに。 (笑)

    凝り凝りが面倒に感じるとき、空間に新鮮さが欲しくなったら
    部屋になじむFMCドールを飾るものの、常設はしなくなった。
    1年前まではドールを常設していたが
    部屋に合うものを探して増やしてしまうのでヤメタ。
    たまにグリーンを買って飾るのとは費用が違いすぎる。
    ドール=高額品でインテリアに変化をつけるのは、もうホドホドにすべきだなと・・・
    FRでの着せ替えに気が向いているときは、FMCはなるべく飾らないようにして
    着せ替えに行き詰まったのに熱だけは残ってるときに、FMCを出して飾る・・・みたいに
    調節をするようにした。
    行き詰まってる間はFMCのディスプレイでしのぎながら、ドール以外の趣味を愉しみ、
    FMCでは物足りなくなったら空間から撤収して、FRの着せ替えに切り替える。

    アクセサリー自作を決めたのは、コレクションしているドールがFashion royaltyやNu.faceだから、
    かつ、たまったストックを活かすためだ。
    着せ替えの経験も重なって、欲しいもののイメージもけっこう明確に頭に浮かぶし、
    シンプルなつくりであればストックを見本にめちゃめちゃ練習すれば
    私の力量でもナントカできそうだったから。
    必要な道具の種類や費用が少なく
    収納スペース・作業スペースも、片付けの手間も
    「アクセサリー」は「服」「背景」の自作よりも圧倒的にコンパクト。
    ミシンを練習しようと母に借りたことがあったけど
    出して・小さいテーブルで作業して・片付けるのにも一苦労、
    ウチには保管場所もないし、夜中にかけるわけにいかないし、すぐに挫折した。^^;
    アクセサリー自作は定着するように、5分程度で片付けられるようにしてる。




    5ヶ月前にアクセサリー自作を取り入れようと決めて
    これまでにかけた“基本の費用”は7000円ほど。
    基本の費用とは自作のための道具代や金具大量買いにかかる費用。
    現段階では失敗による金具の破棄が多い。(=練習・失敗のために金具はネットで大量買いをする。^^;)

    どのくらい続くかあやしかったから、絶対に必要なものだけ買って試して
    続けられそうな自信が出てから金具の種類を増やしたり
    切らしたものを買い足したり、ってかんじでやってる。
    いまから7ヶ月の間に(自作をこころみてから1年間で)かかりそうな“基本の費用”は
    今の遊びのペース=1ヶ月に1〜2回自作ならば、3000円程度でないかと予測している。
    ってことは初年の基本の費用は1万円、1ヶ月に840円くらい。

    “基本の費用”のほかに
    そのときどきにやりたいことに使う費用が発生する。ビーズとかタッセルに使う糸とかだ。
    近所の手芸店に、食材や日用品の買い物ついでに寄ってる。
    1回につき、数百円〜多くても1000円もかからない。
    直に実物を見られるし、欲しかったらその場でゲットできるから気持ちがめちゃめちゃラク。
    買ってすぐに使わないものは、買わないのが原則。(それでも放置しちゃうことがあるけど)

    自作を実際にしはじめて手応えを感じるので、当分は続くはず。
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    梅松 竹子

    Author:梅松 竹子

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