• 2017.06.30
  • ピクルスと液





    手放せない器具・ハンドブレンダー!!

    豆腐ハンバーグのタネやミックスジュース、ポタージュを作ったり、
    クッキーの生地の材料を均一に混ぜるためだったり、
    いろいろと使えますが

    IMAG0384.jpg

    春〜初夏に塩レモンと塩柑橘類を作っていました。
    きゅうりのピクルスをつくるためにです。
    (きゅうりをたくさん渡されると予想していた。)


    私の塩◯◯は比較的、簡単です。

    1 瓶にアルコールをスプレーしてティッシュで拭き、
      柑橘類と塩を入れて1週間ほど漬け込む。
      塩の分量は柑橘類に対して15〜20%程度。
      瓶を煮沸していないので、もし食中毒になったら・・・・・・仕方ない。

    2 漬け込み中は冷蔵庫で保管。1〜2日に1回くらい混ぜる。

    3 1週間くらい経ったら、瓶にハンドブレンダーを突っ込んで撹拌する。
     (普通の塩レモンのように
      汁だけ、皮だけを刻んで・身だけ使うとかは面倒。)
     
    4 出来上がったものをジップロックに入れて冷凍し、要る分だけ使っていく。
     (早くに使い切れなくても大丈夫!)


    IMAG0398.jpg

    塩レモン・塩柑橘類、ゆず果汁、
    生姜(=フードプロッセサーで撹拌してからジップロックに入れて冷凍してる)、
    らっきょう酢、酢、塩、コショウ、醤油、ポン酢、市販ダシ、酒、マヨネーズ・・・
    組み合わせを変えて、ピクルス液やマリネ液を作って
    きゅうりや赤玉ねぎを漬けまくっています。

    液は野菜がひたひたに浸からない量にしますが
    うっかり作りすぎることも。

    味が染み込むまで時間がかかるので、昼間に作っておきます。

    IMAG0400.jpg

    気が乗った時は数種作ります。
    赤玉ねぎマリネ、3種。

    液は1種類だけど、赤玉ねぎ×人参、人参×きゅうり
    きゅうり多め×人参×赤玉ねぎ、、、というふうに
    野菜の組み合わせを変えるのもgoodですね。

    IMAG0387.jpg

    残った液には野菜の成分も含まれていて、捨てるのは勿体無い!
    香味野菜と調味料をちょっと足して、肉料理のタレとして再利用します。

    ピクルスを作ってから何日も経っていたら、液を捨てますが ^^;
    つくる時に「再利用タレ1食分」ができるよう計算しておくと
    後で捨てる量が少なくすみます。


    IMAG0402.jpg

    鶏むね挽き肉と豚バラのハンバーグ。
    (鶏むね挽き肉・豚バラ・卵・パン粉・コショウ。
     それにコンソメを少し。
     肉に少し味付けすると、よりリッチな味わいになる気がする。)

    付け合わせ 1 = 醤油風味の赤玉ねぎのマリネ。

    付け合わせ 2 = マヨ風味の赤玉ねぎのマリネの・塩・マヨ  × きゅうり

    香味 = 大葉 

    手が込んでます。美味しいです。
    きゅうりは大葉に隠れてます。
    大葉の切り方がダイナミック。


    カメラが欲しいなあ。ブレる。
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    梅松 竹子

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