• 2017.04.10
  • 禁断の


    アラフォーのおしゃれの話。

    IMAG0324.jpg

    暖かくなりました。
    数日前から体調管理のためのマスクは外して仕事をしています。
    この冬は無難な、茶・ベージュ系アイメイクに飽きてしまい、
    10年くらい前に「もう自分の顔に合わない、イタすぎる・・・」としていた
    ラメ、しかも大粒ラメのアイシャドウ、
    ピンクのアイシャドウに手出ししちゃいました。
    ピンクは私にとって悲しいくらい似合わない禁断カラーですが
    いつの頃からかチークは、ピンクをよく使うようになっていました。
    顔色が良く見えるので。^^

    私のプライベート服は、田舎の冬の風景に溶け込みそうな煮しめたカラーです。
    ついに靴やバッグに鮮やかカラーを取り入れるのも「なんか違う」ようになってしまいました。
    最近は靴とバッグも服と同系色という、、、地味カラーで全身をまとめますが
    ちょっとだけでも綺麗な色をまといたくなりました。

    そこで全身における華やか部分の面積をわずかにする作戦で行くことに。
    「よく見たら着けている」とわかるアクセサリーと
    ピンク色を目にちょっぴり乗せてみたんですけど   ←僅かすぎ?
    どシンプルな1000円台のニット&
    これまたどシンプルな1000円台のパンツでも
    「お〜、いーじゃない、い〜じゃない! なんかおしゃれっぽい?」となりまして(←自分比)
    喜んでいます。
    大粒ラメはまぶたの真ん中に、指でわずかにチョン、と乗せるだけです。
    伸ばして広げると、あららら〜、やりすぎ・・・ですねえ。
    細かいラメの入ったブラック系アイシャドウは
    二重部分にチップで薄ーく薄ーく伸ばして、グレーに見えるように塗ります。
    アイラインは引きません。



    もっと年を重ねると、紫のシャドウをべったりに赤口紅とか
    トラの顔の柄のトップスとか似合うようになるかもしれません。


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    梅松 竹子

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